美酒楽酔飲めば天国 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
座談の名手。酒の哲人18人。前代未聞の大集結。
内容(「MARC」データベースより)
「世界の名酒事典」掲載の座談・エッセイ・酒論から、珠玉の15編を精選。阿川弘之、開高健、丸谷才一、埴谷雄高、吉行淳之介、遠藤周作ら、座談の名手・酒の哲人18人が大集結。今、昭和・平成の洋酒史が立ち上がる。
寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「人は必ず、死んでしまうのに、なぜ生きるのか」―そんな一読者のメールから、すべてが始まった。一筋の光明を求めて、さすらいの旅路に出た「私」が掴んだものとは。著者渾身のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
「人は必ず死んでしまうのに、なぜ生きるのか」 そんな一読者のメールから、すべてが始まった-。一筋の光明を求めて、さすらいの旅路に出た「私」が掴んだものとは? 著者渾身のノンフィクション。
自選随想集 京の寺 奈良の寺 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
多彩な執筆活動を続けている著者が、これまでつづってきた既発表の文章から、京都・奈良の寺に関するものを選んでまとめる。さらに、日本の庭園についてもふれた、四季折おりの往還の記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹西 寛子
1929年広島市生まれ。早稲田大学文学部卒業。1981年、短編小説『兵隊宿』で川端康成文学賞を、長編評論『山川登美子―「明星」の歌人』で毎日芸術賞(1986年)を、また1994年には作家、評論家としての業績により日本芸術院賞を受賞、同年より日本芸術院会員。その他に、『管絃祭』(女流文学賞)、『式子内親王・永福門院』(平林たい子文学賞)、『日本の文学論』、『贈答のうた』(野間文芸賞)など、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
家守綺譚 (単行本)
2005年本屋大賞ノミネート作品
『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する
(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)
出版社/著者からの内容紹介
これは、つい百年前の物語。庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。
子どもは判ってくれない (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
正しい意見を言ったからといって、人は聞いてくれるわけじゃない。大切なのは、「その言葉が聞き手に届いて、そこから何かが始まる」こと。そんな大人の対話法と思考を伝授。精神年齢の算出法から、敬意の受け取り方、呪いのコミュニケーションの避け方まで、話を複雑にし、「ねじれ」を活かす効用を伝える名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 樹
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。現在神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。フランス現代思想と武道に精通した独自の視点が注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いくつもの週末 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
いくつもの週末にデートを重ね、サラリーマンの彼と結婚した著者。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手が告白する、甘く、ときにはビターな「結婚生活」。(解説・井上荒野)
内容(「BOOK」データベースより)
「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。今、夫と過ごす週末は、南の島のバカンスのように甘美で、危険だ。嵐のようなけんか、なぜか襲う途方もない淋しさ…。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手がみずからの「結婚生活」をつづった、甘く、ビターなエッセイ集。
シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「二十代から九十代にわたる、シングルをめぐる作品を読み、『私もこうだった』『今の私は、この人に近いかな』『年をとったとき、こんなふうな心境になれるかしら』と自分の過去、現在、未来を重ね合わせ、興味深かった」(「シングルいろいろ」より)。それぞれのシングルのそれぞれの生き方。シングルライフを楽しむための、極上エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸本 葉子
エッセイスト。1961年神奈川県生まれ。大学卒業後、保険会社に勤務した後、北京外国語学院留学生として中国滞在。帰国後、雑誌を中心に旅行エッセイを連載しはじめ、1989年には『微熱の島台湾』を発表。旅にまつわるエッセイで活躍するいっぽうで、半径5メートル以内の日常生活を楽しく、ときに鋭くつづった身辺エッセイでも人気を得る。2001年に手術を受けた虫垂がんの体験を『がんから始まる』(晶文社)として2003年に発表し、大きな反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
それいぬ―正しい乙女になるために (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
90年代、乙女の聖書と語り継がれた伝説のエッセイが文庫に。美しく、そして根性ワルに!乙女道を邁進する野ばらの会心作
内容(「BOOK」データベースより)
“乙女の聖書”として語り継がれた伝説のエッセイが遂に文庫化。乙女はみんな根性ワル、お食事より悪口が好き、ゴージャスで貴族で孤独であれ、真のロリータとは?リボン・フリルのブラウス・Vivianne Westwood…野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪!正しい乙女になるための必修科目。
とるにたらないものもの (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
とるにたらないけれど、かけがえのないものもの。
輪ゴム、レモンしぼり器、ヨーグルト、石けん、りぼん…etc. 日常のなかの、ささやかだけど愛すべきものたちにまつわる記憶や思い。やわらかな言葉で綴る絶妙なショートエッセイ60編。(解説/佐々木敦子)
内容(「BOOK」データベースより)
とるにたらないけれど、欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないもの―。輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、子守歌、フレンチトースト、大笑い…etc.。そんな有形無形の身のまわりのもの60について、やわらかく、簡潔な言葉でつづられている。行間にひそむ想い、記憶。漂うユーモア。著者の日常と深層がほのみえる、たのしく、味わい深いエッセイ集。
老いの超え方 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
今年83歳になる戦後思想の巨人による完本・老体論。糖尿病、白内障の手術、腸がんの切除手術など多くの病気を抱え、ほとんど歩けず見えない生活で取り組む「吉本式日々の体操」と生活の必需品をカラー写真と文章で紹介。足・腕・指・脊髄の鍛錬、散歩、パソコンで拡大文字を読む。身体の衰えと反比例し拡張する精神。「老い」の本当の姿を率直無比に語りつくす貴重な一冊。老いの語録集付き。
内容(「BOOK」データベースより)
ご老人は超人間である。今年83歳になる戦後思想の巨人は糖尿病をかかえ、白内障と腸がんの手術をし、歩くことも本を読むこともままならない。そんな不自由をどのように自由に生きるのか?吉元老体論の決定版、ついに刊行!初公開「吉本式・日々の体操と道具」をカラーで紹介、「老いの語録集」付き。
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